トップページだけが入口じゃない!?
ウェブサイトの担当者の方の多くは、「訪問者はまずトップページを見るものだ」と思いがちです。しかし、実はそうではありません。
検索エンジンはウェブサイト全体ではなく、ページごとに内容を把握し、検索結果に表示します。
そのため、会社案内やブログ記事など、ウェブサイト内のあらゆるページが訪問者の「入口」になりえます。
どのページからアクセスされても問題ないように、ウェブサイト全体を工夫する必要があります。
たとえば、どのページにもトップページや関連ページへのリンクを常に設置しておきましょう。
具体的には:
- 各ページからトップページへのリンクを設置
- 関連ページへの導線を明確に表示
- ページ単体でも会社の魅力が伝わる内容にする
Googleアナリティクスで人気ページをチェック
どのページがよく見られているのかは、Googleアナリティクスで確認できます。
「ページとスクリーン」という項目を見ると、各ページの表示回数や平均エンゲージメント時間(そのページが画面に表示されていた平均時間)などのデータを見ることができます。
表示回数が多いのに、平均エンゲージメント時間が短いページは、訪問者がすぐに離脱してしまっている可能性があります。そのようなページは、内容を見直す必要があるかもしれません。
そんなページを見つけたら:
- コンテンツの質と量を見直す
- 関連ページへのリンクを増やす
- より魅力的な見出しに変更する
訪問者の興味を引きつけ、ウェブサイト内を長く回遊してもらえるように工夫しましょう。
すべてのページを「玄関」に
トップページだけでなく、どのページも「玄関」として機能させる。
そう意識することで、訪問者にとってより使いやすく、価値のあるウェブサイトに変わります。
あなたのウェブサイトの「玄関」は、どこでしょうか?
Googleアナリティクスで調べてみませんか?
